|
すでに7年以上も制作を続けていらっしゃるのですね。3人ユニットとは、珍しいですが、役割分担などがあれば教えてください。
7年の活動も、3人だから協力して続けてこられたのだと思います。3人の役割分担は、カラットだけで使っている肩書きがあり、ざっくりと技術・制作・営業に分かれています。好奇心が強いながらもマイペースで、キッチリとした縫いを担当する「技術部長」。流行に敏感で、ラブリー系バッグが得意な「制作部長」。技術・制作をサポートし、サイト・メール・ブログなどを担当する「営業部長」がいます。バッグ制作時の柄合わせは各々担当するのですが、誰が作ったかすぐわかるくらい個性が出ます。お互い自分には無いセンスなのでよい刺激になり、新しいアイデアも生まれます。
もうひとつ付け加えると、及川光博(ミッチー)さんの「大流行したものは必ず廃れる時が来る。だから自分は流行らず廃らず細く長く続けたい」との言葉に深く共感しまして、「流行らず廃らず」「自分達が納得するものを作る」をモットーにしております。そして3人とも子育て中なので、マイペースでやっているのも長続きの要因でしょうか?
|