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切り紙作家としてご活躍されている矢口加奈子さん。現在に至る経緯と、現在の主な活動をご紹介ください。
切り紙を始めたのは、時間があった学生の時に、なんとなく紙を切っていたのがきっかけです。たまたま紙を折って、切って、開いてみて、おもしろいかも!これはいけそう!と思い、今まで続けています。切り紙というのは、様々な媒体に落とし込める可能性があるので、まだ手探りの部分も多くありますが、それらを楽しみながら様々な展開をさらに考えていきたいと思っています。
現在の活動ですが、切り紙がメインであれば何でもやっています。個展が主な活動ですが、切り紙を使ってこういう表現ができないか?などの依頼があれば、私なりの答えを切り紙を使って提案させていただきます。例えば、広告やカタログ、季刊誌の表紙など、または浴衣の絵柄なども手がけています。
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