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オリジナルの家具を生み出す木工家としてご活躍されている風間純一郎さん。現在に至る経緯と、現在の主な活動をご紹介ください。
小さい頃から絵を描くのが好きだったので、将来はモノを創る仕事がしたいと漠然と考えて武蔵野美術大学のデザイン科に入学しました。
卒業後は広告制作会社に入社し、主に資生堂のポスターやカタログのデザインを担当していました。会社では3年間はデザイナー、最後の1年はディレクターをやり、作るだけでなくて経費の面でも関わっていたこともあり、4年間の在籍で広告デザインの大まかな成り立ちを知ることができました。その間に広告コンペで受賞したり、大きな仕事に参加させてもらったりと、忙しい毎日でしたが充実したデザイナー生活だったと思います。
その後、28歳の時に家具制作の道に入り、ゼロから学校で学び、関西の家具工房で修行を経て、3年前に独立して今に至ります。
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